日々是四面楚歌

いい大人があれこれ語るひっそりしたブログ

規制の狭間

   

私の本職である業界も実は規制の嵐に晒されているので、まだまだ今回の規制なんてあまあまだよねって話。

いきなり、余談だが私の業界は規制はするけど、税金があがないと困るって言う大人の事情をまるっと受け続ける謎な業界でもあり、依存症と言われる方々は博打のそれとは比にならないほどなのだが、我々零細を潰してでもコンビニエンスストアという免罪符によって生き残っている謎の業界だったりします。その為に業界関係者は、その筋に相当な鼻薬を効かせているんだがないんだかは大人の事情で察して下さい。

さて、今日の本題ですが、

パチンコ出玉基準見直しへ 警察庁、射幸心抑制(Via 産経新聞)

ギャンブルの依存症対策をめぐり、警察庁がパチンコの出玉規制の基準を見直す方向で検討していることが31日、同庁への取材で分かった。射幸性を現在より抑制するのが目的としている。

2020年に東京五輪もありますし、その時に課金換金型の玉入れゲーが首都東京にたくさんあっては格好悪いつてのもあるんじゃないでしょうか。依存症云々と謳っておりますので、ツイッターの反応は博打打ちのそれから、ソシャゲのあれまで様々な過剰反応が散見さますけども、ギャンブル依存の方々の事を真摯に考えるほどこの国は優しくありませんから、きっと別の大人の事情ってものがあるのは容易に察する事が出来るかと。

もっとも業界の事は15年ほど前にこんな詰まらない博打はないと思って以降一切打つ事が無くなってしまったので、明るくないですが、街の一等地に立ち並ぶ店舗が正直鬱陶しいので、これを機にパチンコ屋がなくなってくれるのであれば申し分なし。

ですが、ここまで言ってしまうといくら何でも非道いのでフォローするとすれば、むかーしの羽根モノ台なんかが復活してのんびりやって、一日で2000発も出れば御の字みたいな娯楽性の高い台を導入する術を考えれば良いのではないかと。元々パンチンコってそういうのんびりした娯楽だったハズなのに射幸心を煽るだけのクソ化した業界やホールは猛省すべきなんじゃないでしょうかね。

 

この記事を書いている人

かしえる
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